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春到来、です 

実は、2月20日から6週間、
スペイン語学校の集中講座を受けていたのですが
無事、3月31日に全基礎文法の基礎を学び終えました。

1日3時間×週4日で、分厚いテキストを
1日15ページほど進めていくもので、
生徒が常に2-4人という少人数で、
ビシバシ当てられるため、
家でも3-4時間の予習復習をしなくては
授業についていけないというハードコース。

11月から2月初旬までよく働いた自分へのご褒美として、
留学気分で受けたつもりだったのですが
予想以上に仕事との両立が大変で
途中で何度もくじけかけました。

全く未知の領域だった文法をスペイン語のみで
理解したり、膨大な量の活用を一気に覚えるのは
至難の業で(というかできてないですけど)
でも、何とか終えた今はいい充実感に満たされています。

時期もいいタイミングですね。
桜満開の東京で、全てが新しく始まる4月。
いろいろおろそかにしてしまっていたことに
きっちり対応していこうと思っています。

特に仕事をしなくっちゃ!と。

その前にキッチリ遊んでおこうと、
金曜日も土曜日も踊りに行きました。
6時間も踊れば、運動不足は随分解消されます…。
以前よりは随分スペイン語の会話もスムーズで、
集中講座の成果もバッチリ!?

土曜日は友人とブルーノート東京に。
Dave Koz(sax),Kirk Whalum(sax),Brian Simpson(key) ,
Tony Maiden(g),Bill Sharpe(b),Stevo Theard(ds)
という
組み合わせでスムース・ジャズを。

ただ、いい音楽を聴いたり見たりしながら食事が
したい!というだけで、この日のアーティストへの
知識は皆無だったのですが、いいステージでした。

Dave Kozの作り出すムードや華やかさは
観客をどんどん引きこんでいく力があって、感動。
客席のムードもよくて、すっかりリラックスしました。

日曜日は朝の7時まで遊んでしまったので
さすがにちょっとぐったりして夕方頃ようやく起きて
家から徒歩30秒の蕎麦屋『鷹匠』で一人桜そばを。
午前7:30~9:30午後12:00~18:00というすごい時間にやってる
蕎麦屋さんです。内装も最高ですよ。
桜そばはほんのりピンク色でとってもキレイで美味しかったです。
sakurasoba


で、その後は『甘味処 芋甚』でクリームあんみつを。
実は私、あんも、みつもキライなのですが
ここのあんは美味しくて、難なく食べることができました。
これまた家から徒歩1分弱の、結構有名な甘味屋さんです。
でも本当はクリーム白玉で、あんことみつまめ抜きが理想です。
あのシロップとフルーツと白玉とアイスの組み合わせは好きなのです。
でも当たり前ですが、どこに行ってもそんなものはありません…。
先に言えば抜いてくれるところもありますけどね。

食事しながら
ラテンの秘伝書』と
スペインひるね暮らし』を読み終えました。
どちらも、本としてはイマイチな出来だとは思いますが(笑)、
まあ、いろいろと気分に浸らせてはくれます。
いいなあ、とひたすら羨ましい気分に!

こんなテーマで本が1冊書けたら、後は一生スーパーのレジでも…。

そうそう、忙しかった、とは言っても
週末以外も、3月は随分ちゃんと遊んでいました。
週に3,4回は友人達や初めて会う人なんかとも
いろんな面白いところにご飯食べに行っていたし
(つまりまたたくさんの出会いがあったということで)。

六義園でお花見したり、
映画『ステップ!ステップ!ステップ!』を見に行って
感動して大泣きしたり、
友人の熱いフラメンコのステージで感動したり。

さあ、春!春の風と空気を存分に味わいながら…
終わらない原稿と戦っていこうと思っております。。。(泣)
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コメント

蕎麦湯も最高でした

丸ごと愉しめるいい食べ物ですねえ。
またぜひ一緒に食べに行きたいです。
ああ、しだよ、も、
しだり、も一緒にね。

うまそう

うまそな そば。たまりません。
そば自体、そして出汁の効いたたれ。
そして蕎麦湯。
蕎麦湯が飲みたくて、せいろばっかり食べているのだよる

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ロルカ―スペインの魂どちらかと言うと私はポルトガル語よりスペイン語のほうが得意なんですよ。実際先生に就いて習っているのはスペイン語ですから。ガルシア・ロルカといえばスペイン、アンダルシアの詩人で、生きていたらノーベル文学賞を間違いなく獲ったに違いない....
  • [2006/04/05 12:06]
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