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シアター オン アイス2006報告 

Theater on Ice2006』行ってきました!

日曜日13:30~16:00、途中25分の休憩を挟んで
たっぷり2時間魅せてくれました。
もちろん生イバナウアーもこの目に焼き付けてきましたよ!

出演メンバーは超豪華!
[トリノオリンピック出場選手(アマチュア)]
<男子シングル>
エフゲニー・プルシェンコ(男子シングル金)
高橋大輔(男子シングル8位)
<女子シングル>
荒川静香(女子シングル金)
安藤美姫(女子シングル15位)
<ペア> 
タチアナ・トットミアニーナ&マキシム・マリニン(ペア金)
<アイスダンス> 
エレーナ・グルシナ&ルスラン・ゴンチャロフ(アイスダンス銅)
渡辺心&木戸章之(アイスダンス15位)

[プロスケーター]
<男子シングル>
ビクトール・ぺトレンコ(92アルベールビル金/リレハンメル4位)
本田武史(ソルトレイク4位)*プロとして初のアイスショー
<女子シングル> 
スルヤ・ボナリー(95世界選手権銀/アルベールビル5位/リレハンメル4位)
<アイスダンス>
マリーナ・アニシナ&グエンダル・ペイゼラ(02ソルトレイク金)
<アクロバット>
ウラジミール・ベセディン&アレクセイ・ポーリシュク(1999世界プロ選手権1位)
イリーナ・グリゴリアン(99年米オープン金)

[キッズ]
日野龍樹(05年全日本ノービスB1位)
西野友毬(05年全日本ノービスA2位)

残念ながら、イリーナ・スルツカヤは、
主治医から長時間の飛行機での移動は健康状態を
保つのが困難と診断されたため、
村主章枝はウイルス性の急性胃腸炎とのことで、それぞれ欠場でした。

しかし、それぞれ直前の発表ながら
ショーの構成は滞りなくばっちりキマっていて、
練習時間も短かっただろうになあと変なところで感心。

構成は1部と2部に分かれていて
最初は、オリンピックの歴史紹介をテーマに群舞が登場。
(マイクがハウリングしていて何を言っているのが
終始ほとんど聞き取れませんでしたが)
続けて生歌に合わせて各選手が1.2分のショーを披露。
プルシェンコはなんとJuanesのLa camisa negraに乗せて登場しました。
*全体的にスペイン語詞の曲も多く使われていました。嬉しい!

それから各選手が休憩を挟みながら順にエキシビジョンや
オリンピックでのショートプログラムやフリーでの演技を
次々と見せてくれました。
最後はミュージカル『シカゴ』風の構成で
各選手がさまざまな役を演じていました。
ボナリーの女看守役が似合うこと!
実に充実した2時間でした。

アイスショーを観たのはこれが初めてですが
群舞もなかなかよかったし、
凝った照明も映えていて楽しめました。
テレビのアップで見るとあまり美しくない
派手な色とスパンコールやラメがついた衣装も
遠くから観ると実に美しく輝いて見えて納得しました。

休憩直後には、なぜかサルサやソンの生歌ショーもありました。
歌手は誰だかよくわからなかったですが
会場で女の子を数人ピックアップして踊っていたので
羨ましかったです。私がそばにいれば!と。
SS席に座っていればそんな特典もあるのか!と。

さて、何と言っても注目は荒川静香でしょう。
完璧なまでの自信とオーラを放っていて美しかったです。
最近テレビでも美女扱いされている彼女でしたが
確かに五輪前よりはるかに美しいです。
愛想もいいわけでもないし、
ほかの選手に比べて華もそれほどないですが
違う凄みときれいさがあります。
曲の効果もあって、ちょっと泣きそうになりました。

もう一人の主役、プルシェンコもさすが!
どんなに照明が落ちてもシルエットや動きだけで、
彼だとわかる動き。パワー、エネルギー。
それほど調子はよくなさそうでしたし、
何でもプーチンに呼ばれたから帰らなくちゃ!
(これもほとんど聞き取れず)とのことで
途中で帰ってしまい、1日目で披露したという
荒川静香とのコンビ演技は観ることができませんでした。
残念!

安藤美姫や高橋大輔はオリンピック時よりはずっとよかったです。
イマドキの若者らしい明るさ、無邪気さが出ていました。

本田君は…安藤美姫同様、相変わらず自分を魅せる方向性を
間違えている気がするし、さらに随分太っていてびっくり。
だ、大丈夫かしら…。

ペトレンコもすっかりおじさんに。
でも会場では結構人気があった様子です。

久々に見たボナリーは懐かしかったけどすごい迫力。
彼女も随分肥えていたようですが、バク転や連続側転などの
技は健在です。私にとって、4回転といえばこの人でした。

そして、実は一番面白くて、会場もかなり沸いていたのが
アクロバットの男性二人組。
サーカスショーのような驚きの技の連続で、
競技会ではありえないアイスショーの魅力を伝えてくれました。

イリーナ・グリゴリアンもアメリカらしいショーアップされた構成。
ラスベガスっぽいなーと思ったらホントに
ラスベガスを中心に公演しているそうです。

そして、スーパーキッズの二人!
特に男の子がめちゃめちゃかわいかったです。
まさにリトル・プリンス!星の王子様って感じでした。

ペアやアイスダンスはうーん。あんまりピンとこなかったなあ。
何でかなあ…。

会場は満席(2日間計3回公演で計2万人らしい)でしたが、
家族連れなども多く、にわかファンが多い様子。
それでもDVDや本、グッズは飛ぶように売れておりました。

私はA席でかなり後ろでしたが、実況席の後ろの方で、
思ったよりもずいぶん鮮明に大きく観ることができました。
SS席は予想以上にリンクに近かったので、
1万5750円の価値はあるのかも。
しかしネットオークションでは8万4,000円で取引されていたとのこと。
さすがにそれは…。

そして、会場は想像以上に寒くて凍えきりました。
カイロやペットボトルのお茶で暖をとっていたのですが
やっぱり毛布や座布団などの観戦アイテムは必須。反省。

帰りには、長蛇の列ができた会場のトイレを避けて
パナソニックセンターに寄り、トイレを利用。
ついでに展示されていた62型の新ビエラの前で、
同じくアイスショー帰りの人々と、
丁度日曜16時からフジテレビで放映されていた
土曜日の分のアイスショーを観賞しました。

こっちの方が生で観てるみたい、と思えるほど
迫力ある鮮明な画像で、プルシェンコの複雑な
ステップもどれだけすごいのかがよくわかりました。

ケータイやデジカメを向けて写真を撮ってる人も何人かいて、
そりゃさっきの舞台にカメラ向けるよりも
いい写真が撮れるかもね…なんて。

家に帰って録画も見ましたが、さっきの62型の大画面の
迫力と比べると…何とみすぼらしい画像かと…。
そしてやっぱり実況付きでたまにアップになるのもいいな、と。
番組構成自体も、国分太一の解説も好みではありませんが…。
会場でも、コンサートのように大きな画面に
アップを映し出してくれればよかったな、なんて。

そしてこれまた帰りに購入した『Number』を熟読。
裏舞台の記事を読むのが楽しいもので。
まだまだフィギュアスケート熱は続きそうです。

頑張ること、努力すること、綿密な計画を立てて
コンディションを整えていくこと、
随分とたくさんのことの大切さを教えてくれるような気がしています。
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