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エネルギー補給 

フィギュアスケートで泣きました!
目覚ましもかけずにテレビつけっぱなしで、
寝ていたんですが、SPに続けて
また呼ばれるかのように安藤美姫で自然起床。

でも、うーん。やっぱり眠いまま。
中野とかの方がよかったんじゃあ。。
やっぱり今年のこのタイミングで
出ることはあんまり意味がないような。
人気で引っ張り出されて彼女自身の
困惑が悪循環になったような気も。
相変わらず化粧や衣装も似合ってないし…。

しかしその後肝心のサーシャコーエンと
荒川静香を見逃して寝てしまいました。バカ~!

村主章枝でまた突然起床。

思わず涙が。
不安定で不細工なのに泣いてしまいました。
このオリンピックでは、
そのいわゆる彼女の"表現力"もよく
見えてこなかったし…。
でも泣いてしまいました。
それでも、やっぱり惹きつける魅力は
ある選手だと思うのです。

そして、最後に荒川静香の晴れやかな笑顔に感動。
今までで一番美しい顔。
衣装もよく似合って神々しいまでの輝き。

表彰台見ても思わず涙が。
エネルギーをいただきました。
この努力の人、負けず嫌いの強気な人だけど
その強さは舞台で出すだけで
普段は素直すぎるほど計算が出来ない人の印象。
強気で感情が顔に出やすい人
って感じはいいよなあ。

やっぱりフィギュアスケートはドラマがありますね。
SPではサーシャ・コーエンにも感動。
ほかのオリンピックは全然見てないし
フィギュアスケートもそこまで追いかけている
わけではないのですが、感動のお裾分けは
しっかりいただきました。

Passion lives here!

¡Passión vive aquí!
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コメント

遅くなりましたがコメントありがとうございます

redonionさん>超、長文コメントありがとうございますー。redonion家でもそんな熱い観戦が行われていたとは…。

ヤナイさん>ありがとうございますー。なるほど。そういう感想を読むと、あらためて荒川静香の美しさに気付きますね!

こういう感想がありました

http://d.hatena.ne.jp/antiECO/20060225/1140834031

なるほどなるほど。
欧州から見ていても荒川さんはすてきだったと。
  • [2006/02/28 11:07]
  • URL |
  • ねむいヤナイ@北海道美術ネット
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

ほんと!エネルギーもらいました。

 荒川静香よかった!ごめんなさい!こちらは、少し小悪魔っぽいコーエンの演技から目が覚めました。

 氷の上を滑りながら、作り出してゆく曲線が実に美しかった。自分を表現するというより、自分の体を使って美を作り上げている、といった感じでした。自分の滑る姿が見えているような・・・。つまり、意識が自分のうちにあるのではなく、外にあって自分の動きをコントロールしているような無心な感じ、これが実によかった。スポーツの美しさが輝いていて、オリンピックでの「金」が、とても似合っていました。

 一度は降りようと思いつつ復帰を決意したときの、荒川静香の録画コメントもよかったです。「これまでのことを振り返らず、かつ、自分の限界も考えず、音楽にのることを考えてやってゆこうと思っています。」安藤美姫、さらには、何かよきものに守られているかのような、浅田真央の若い才能の波が、ひたひたと来る中で、地道に自分のやれることを大切に伸ばしてきたように見えました。

 なおかつ、これが最後と思ってひたすら習熟につとめ、かつ試合のときは臨機応変に安全策に切り替えて、現場に望む。これで終わりでしょうし、彼女は、あくまでアマチュアですが、プロというものの有り様を感じました。

 村主章枝は、確か、股関節をいためているのでは、なかったでしょうか・・・。膝が、のびきれていなかった。心でもって必死に体を引っ張っている様子が痛々しかった。やわらかい表現に優れている彼女が、ずっと戦闘的な表情をしていたのが、気にかかっていました。

 これだけ、精神でもって体を牽引したあとは、ゆっくり休んでほしいところです。が、すぐにまた、世界選手権も控えています。周囲の期待はあったとしても、体を痛めすぎないでもらいたい。体調が整えば、見ているひとに、しあわせを届ける力があるといったら、言い過ぎでしょうか・・・。こういう人こそ、プロになって、リンクの上での村主章枝ワールドを世界に伝えてほしいものです。

 安藤美姫は、まさに、これから、でしょう。荒川と村主から、安藤と浅田に、時代は急速に変わるアマチュア・フィギュアの世界。

 けれど、一度表現の世界で努力した人は、マスコミでは、とりあげられなくとも、別の舞台があると思います。そんなことまで、51歳のおばさんに想像させたのですから、現在の日本のフィギュア界はすごいのでしょう。

 舞台はたいてい短い。けれど、人生のどの時期でも、その人なりに立てる位置も、復帰する場所もあるようにおもいます。なーんてね・・・。引っ込んでいてくれよといわれたら、潔くその場所は、立ち去りますが・・・。しかし、公共の場は、大抵、表現の自由があってしかるべきですし、批判の自由もまたあります。

 繰り返しになりますが、引退を自他から促されたあとの荒川静香の冷静な輝きは嬉しかった。励まされました。

 しだみえさんも、元気でいてくださいね!


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