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幼いひとたちへの贈り物 

昨日のスペイン語学校のクラスで、
友人の子どもの誕生祝いに何をあげるとよいかという話題が出ました。
ちなみにスペイン語で、幼い子ども達のことは男の子がニーニョ、
女の子がニーニャといい、かわいい響きで気に入ってます。

私が提案したのは写真立て(スペイン語ではun marcoマルコ)。
スペインでは、銀のフレームで名前や生まれた日、時間などを
彫ってくれて、そんなに高くないものがあるようですね。
こういう感じのものです

あるいはあえて子ども用のものではなくて、母親用に
LUSHなどリラックスアイテムを贈るのもよいかもしれませんね。
幸せのBeeとかもいいなあ。

そして、ぬいぐるみ(スペイン語ではun pelucheペルチェ)もいいかなあ、と思います。
友人が好きで集めてるのですが、
GUND、特にbabyGUNDシリーズは本当にかわいいです。
私が欲しいくらい。日本ではなかなか手に入らないようですが。
babybear

0歳児には早すぎるかもしれませんが、
もうひとつお薦めのぬいぐるみ屋さんがあります。

ビルド・ア・ベアー

私は、2年前に行ったラスベガスで作りました。
(当時はまだ日本に上陸してませんでした)

ラスベガスに着いて真っ先にしたのは
ココのショップに行ってコレを作ることだったのですが…。

妙齢の女子がちょっとおかしいですね。はい。

このページを見て、コレだ!と思って行ったのですが、本当に楽しかったです。

まず気に入った外側を選び、
ハート型のクッションと綿を詰めて誕生させ、
出生証明書を作ったり、本格的な服を買うこともできるのです。
最後はかわいいハウス型のボックスに入れてくれます。

あんまり日本人好みではない顔立ちが難点ですが、
洋服はよくできています。

コッチの記事の流れもわかりやすいです。

私のクマの名前はブリちゃん。(ブリトニー・スピアーズ…っす)
1年に1度だか限定商品を発表しているようで、
2003年はハロウィン仕様。
顔立ちと肌触りが気に入ってコレにしました。
buri

しかし、このシステムについて、
授業中に、一生懸命スペイン語で説明したのですが
オトナのくせにちょっと変なんじゃ…という感じで
上手く伝わりませんでした…。

ま、日本語でココに書いたって、伝わってないかもしれないですけど。
しかも、フラメンコの記事の次にコレか!と。
急にカワイコぶってるようですが、
そんなもんじゃないでしょうか、女子というのは。
今、この子を膝に乗せて書いてます。
さー、これからどんどん貯めちゃった仕事を
片付けていくから、その間私を癒してくれよな!

ま、フツウは4,5歳くらいの子に誕生日に連れていってやって
一緒に作るといいんじゃないかと思います。
ただ、私はぬいぐるみやら人形やらが大好きな子どもだったのですが、
全く興味を示さない子も多いですからね。
うーん。人にプレゼントするよりは、自分用が楽しい…です。

赤ちゃんつながりで、もう一話題。
10月31日はスペインのレティシア皇太子妃が、
レオノールちゃんを出産し、7日に退院されたようですね。
日本と同じ状況(皇太子がもういい年齢で、第一子が女子。ただし、現状では男子優先なので、このレオノールちゃんが王位を継ぐには憲法改正が必要)で、
王位継承権「女帝」論議がおき、
日本の新聞などでも多少とりあげられたようです。

そして、今回の皇太子妃の病院到着から赤ちゃん誕生まで
スペイン王室は、国民に対して4回にもわたって、
携帯電話の文字メッセージでニュースを伝えたそうです。

スペインって携帯電話サービスがそんなに普及しているんでしたっけ。
具体的にどういう仕組みなのか知りたいです。
どっか取材に行かせてくれないかなあ~(笑)。

で、さらに欲張って、もう一つ赤ちゃんつながりを。
最近『カーサ・エスペランサ~赤ちゃんたちの家
(2003年米国・メキシコ映画)という映画を観ました。
casa

英語とスペイン語の割合は半々くらいでしょうか。
良い映画だったと思います。
わー感動!!!とか超オススメ!といえるほどじゃないですけどね。

養子縁組を目的に南米を訪れた6人のアメリカ人女性たちの
それぞれの事情や交流を描いているのですが、
芸達者な女優さん達の演技もよいですし、
間に効果的に使われる、赤ちゃんの映像が印象的です。
貧しいストリートチルドレンや
子どもを育てられない南米の若い母親達と
アメリカ女性たちの対比も描かれています。

撮影はメキシコで行われていますが、
物語の舞台はラテンアメリカのどこかの国という設定で、
具体的な国名は出されていません。

養子をもらうという習慣は身の回りにはないですが
私は全く違和感を感じませんし、難なく受け入れられます。
アンジェリーナ・ジョリーのように、
自分の子どもではなくできるだけ養子を!というほどじゃないですが、
何が何でも自分の遺伝子を残したいという強烈な思いもそれほどないし
産めないなんらかの事情があり、経済事情がよければ
どしどし育てられる人が育てたらいいんじゃないでしょうか。

さて、この映画の原題は『Casa de los babys』
という、英語とスペイン語が混在したものになってます。

日本でスペイン語タイトルのものがそのままカタカナ表記で
映画になるのは珍しいですね。たいていは、英語にされてしまうか
まったく違うタイトルになるような気がします。
カーサ=家、エスペランサ=希望という単語が
比較的よく知られているからでしょうか。

11/16(水)21:00~23:40 WOWOWでも放送するようなので
未見の方はぜひ。
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フラメンコに魅せられて 

ホアキン・コルテスの東京公演のチケットを
散々迷った末、購入してしまいました。
東京国際フォーラムのAホールということで、
かなり大きい場所なので、思い切ってS席を。
10列目というなかなかの好位置を手に入れられたのですが、
13,000円ですよ!!高すぎです、ホアキン様。

さて、ホアキン・コルテスは有名フラメンコダンサーですが、
日本でも有名なスペイン人の一人ではないでしょうか。
映画は『ジターノ』などに出ていますね。

日本の公式(!?)ファンクラブはコチラ
ツアーについてはコチラ

まあ何と言うか、目からフェロモン、顔からフェロモン
体からフェロモンで、写真だけでクラクラするのですが、
踊ったらさらにすごいのではではでは!
ということで期待を膨らませているのです。

何せ、彼のフラメンコは、ジェニファー・ロペスの
ライブDVDでしか観た事がないのですが、それだけでトリコ。
抗いがたい魅力を放つダンサーです。
jro

ちなみにこのDVDは、プエルトリコの観光映像も
ついており、かなり気に入ってます。お薦め。
jro1

この映像を最初に見たのは、あるラテンクラブです。
サルサを踊る人々のなかで、
私は夢中で食い入るように、画面を見てたんでした。
誰だあれは、何だあれは、と。
以来にわかファンで、ずーーっと気になっていたわけです。

ということで、これがほとんど初の生フラメンコ体験に
なりそうなんですが。(NYのブルックリン美術館で無料公演、サンタモニカの路上で踊る人などは見たことはありますが)

その前に!
ラファエル・アマルゴの公演にも行っちゃうかどうしようか
悩んでます。

何かコッチもフェロモンの塊です…。
キャッチがすごいですよ。
「今世紀最高にセクシーな男、日本上陸!」
日本滞在歴も長いし、以前日本人の彼女もいたことがあるそうで、
日本語も少々できるとか。
こっちの方が宣伝されてますねえ。CMまであるみたい。
ホアキンに比べて、優男だし、日本人にはモテそう。

ううむ。見てみたい。しかし何なんでしょう。
セクシーな男を見たい!という動機で1万円出すってのは
どうかと思うんですけど、フラメンコも、彼らについても
ロクに知りもしないくせに、ほとんどポスター一枚、
写真一枚でかなり好奇心をかきたてられています。
ホアキンはこの顔に↓
joaquin

ラファエルはこの顔に↓
amargo

この感情を追求すると何だか色んなことがわかるような気がする…
というのは単なる御託でしょうか。…。

もともと、最初に好きになった俳優が江口洋介だったぐらいで
濃い顔が好きなんですが、いやあ本当に好みの人種っているんだなあ…
と、まあ、いや、えーと、そのぅ…(しどろもどろ)。
その高い芸術性に惹かれる、とか言うのは恥ずかしいなと思って
いっそ、顔が好きだから、と主張しようとしたらば
余計恥ずかしいことになってる感じですね。
まあ、魅力を感じるということはそんなもんでしょう。

もう一人、フラメンコダンサーで人気があった若手男性として
気になっていたのはファルキートですが、
まあいろいろと大変なことになっているようですね
日本でも近々では観ることはできないかも。残念。

あと、フラメンコといえば、
ラテングラミーでは、トマティートが受賞していました。
と言っても、私よく聴いたことがありません。
フラメンコを聴くのはかなり好きなので、
もっとちゃんと知りたいと思ってるんですけどね。
まあこれからの出会いを楽しみにしています。
ラテングラミーについてもちゃんと調べてみたいなと思ってます。

神戸に取材に行ってきました 

最初に伺ったのは三ノ宮駅前。
ここを訪れるのは、三回目です。
一度目は高校の修学旅行の自由行動で異人館をめぐりました。
メイドの格好などいろんなコスプレ!?ができて楽しかったっけ。
二度目は、大学2年生のときに、
全国一周似顔絵の旅をしたときに半日寄ったのです。
四国の松山から夜フェリーに乗って神戸まで。
異人館まで行き、震災の爪あとを見てあらためて驚き、
その後に、三ノ宮の駅前の広場でカップルの似顔絵を描きました。
夕方前には出て大阪の方に行ったと思うので、本当に短い滞在でした。
北海道でいえば、札幌と小樽の間くらいの感じで
品があって、異国情緒もあり、好きな街です。
03

さて、1日目の仕事終了後は
一人でホテルをぶらりと抜け出て、ラテンクラブ探し。
関西のラテンを見たいんだけど…と。
住所であたりをつけて探し、近くで店に電話。
でも行ったところは残念ながら、
ラテンはラテンでもサルサじゃなくてサンバ
まあ日によってはサルサの日もあるようなんですが…。
01

大人しく帰ることにしてコンビニで『日経トレンディ』やら
入浴剤、マニキュアなどを買ってホテルに戻りました。
今月の『日経トレンディ』いいですね!
「2006年ヒット予測ランキング」に、「2005年ヒット商品ベスト30」。
128ページの別冊付録「“勝ち組”商品のつくり方」も◎。
最近流行モノに弱いので、なかなか興味深かったですよ。

次の日は、南京街を通って、
肉まん?やシュークリームをいただいたり、
お好み焼きを食べたり、美味しいものをたくさん食べました。
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仕事?ちゃんとしましたよ!
旅直前で買ったノートPCは一度も立ち上げませんでしたが…w
ま、持ってっただけでも心強かったということで。

しかし、最近自分があまりフツの人ではなくなっていることに
あらためてよく気づかされます。
基本的には一人で仕事してるし、夢中になれるものにばかり
集中できているせいで、もともとずれがあった一般的な感覚から
さらにいろいろはみ出しているのだな、と。
笑いどころも違えば、興味を持つところも異なったり。
対人関係で特にそれを意識します。
特にそれで悩んでいるわけではないですが。

そして、国内を旅するよりは、やっぱり違う国に行きたい。
旅熱が疼いています。

座間を訪ねて 

今週の月曜日から火曜日にかけて、
座間にある曾祖母の家に遊びに行ってきました。
札幌に住む母方の祖母がこちらに来ていたので、
一緒にそこで会うためです。

しかし、ぼんやりしていた私は、
うっかり相模大野で乗り換えを間違えてしまい、
祖母と祖母の弟の叔父様を座間駅で長い間
待たせてしまいました…。とんだ孫でございます。

95歳の曾祖母は元気そうで、嬉しくなりました。
明るくてしっかりし、きちんとした方なので、
こちらも気持ちが明るくなります。
なんと手編みのニットもプレゼントしていただきました。
今年の夏に編んだそうですが、
やわらかい細い糸で編んであるボレロで、
今年とっても流行ってる形です。さすが!
着心地もよくて本当にステキなもので、とても嬉しくなりました。
ropa

さらに、祖母の弟の奥様が創ったという
淡水パールとガーネットのネックレスもいただきました。
こちらも大変ステキな色合いです。
necklace

ということで一緒にあらためて写真を。
祖母が着ているベストも曾祖母の手編みです。
zama

祖母からもチョコレートなどのお土産もいただきました。

座間では美味しい手料理をご馳走になったり、
お寺を案内していただいたりととても楽しく過ごしました。
曽祖父のお墓参りもできてよかったです。
奇しくも11月1日はスペインでもお墓参りの日。
諸聖人の日(万聖節)dia de Todos los Santosで、
すべての聖人と殉教者を祝う休日です。

帰るときには、曾祖母が、庭で育てた
10種類もの美しい花をみずからつんで花束を作ってくださいました。
hana


曾祖母も祖母も母も皆若く(そして実年齢よりもずっと若い!)
いや若くして嫁ぎ、子を産んでいるのですが、私でストップ中です…。
曾祖母には、私が玄孫を見せられるまで元気でいて欲しいのですが、
そうすると…100歳超えちゃうかもしれません…ね。

雑誌執筆報告です  

『OREONE(オレワン)』(冬号)
oreone

全国の家電量販店で30万部配布しているフリーペーパーです。

年賀状特集の構成・執筆、セキュリティ特集の編集、
サンプラザ中野さんの取材など、
編集担当は16ページ、うち11ページまで執筆も担当しています。
あとは表紙はモデルを手配し、撮影に立ち会ったくらいですが、
後半は編集部にほぼ常駐していたので、
全体的にあちらこちらとお手伝いもさせていただいている
思い入れの強いフリーペーパーです。

フリーペーパーとは思えないほど、濃い内容のものなので
ぜひお近くの家電量販店で探してみてくださいませ。


『DOS/V SPECIAL12月号』(10/29発売)
dosv12

■P77-79 Mobile Express
携帯電話の新機種記事を執筆させていただいています。
ウィルコムのWX310K欲しい…。

さて、今日は巣鴨、丸の内、渋谷で街頭取材をしてきました。
下っ端仕事ともいえる街頭取材は、
かなり好きな仕事でもあるのですが、
今日はあまり調子が芳しくなく、少々へこみました…。
まあそういう日もありますわね。

明日は尼崎や西宮まで出張取材に行ってきます。
1泊2日になるか、2泊3日になるのかどこに宿泊するのか…。
詳細をよく知らないので少々ドキドキしますが
楽しんでお仕事してこようと思っています。

今日はここ数週間ずっと悩んでいた大きな買い物を
どかんとしてしまったので、
覚悟を決めてばりばり働く所存でございます。
そう…馬車馬のごとく!?

何を買ったかといえば、コイツLet's noteのR4ですよ!!
cfr4

世界最長駆動時間の約9時間、約999gですから!ふー。
いつでもどこでもお仕事できるように、24時間仕様で
頑張りたいな、とそう思った次第です。

ということで…明日の取材に連れてくために今夜…頑張ります。

ベリーダンスの誘惑 

10月30日の日曜日は、ベリーダンスの体験レッスンに行ってきました。
内容はちょっとうーん、という感じだったので、
いくら安くてもそこの教室に通うことはなさそうなのですが
踊れたこと自体は楽しかったです。

やっぱり私に合ってると思うのであります。
音楽も好きだし、衣装も踊りのムーブメントもコンセプトも好み。
主に女性のみがソロで主に即興で踊るもの、
というところも気に入ってます。
女性らしさをおさえることなく前面に出していいことが、
いいストレスの解消になりそう。

とはいえ、あまりちゃんとしたショーを見たことがないので、
本当の迫力をよく知りません。
今までに一度習ったことがあるのと、
メキシコの公園でショーを見たことがあるだけ。
でもそれもそれほど上手くなかったですし、
一度日本でも上手なベリーダンスのショーを
見に行きたいなと思ってます。
なぜか、きっと感動できるような気がしています。
belly01
belly02
メキシコのショーダンス

フラメンコやタンゴもいつかは…やりたい、と思ってます。
しかし、子どもの頃(オトナになってもちょっとやったか…)
クラシックバレエをやっていたからわかるといえばわかるのですが、
こういうものは、基本的には週に1,2回、
せいぜい90分から2時間ののお稽古時間しか踊る機会はありません。
そして、お稽古場で、鍛錬する時間が全てと言ってもよいでしょう。
家で練習するといっても、スペースなどの都合で、
そう踊りこむこともできません。

また、振り付けをしてもらって、
1曲なんとなく踊れるようになったところで、
家族や友人の前で披露するのも恥ずかしいし、
人前でショーダンスができるようになるまでは
何年も何年もかかるのが当たり前だと思います。
というか、子どもの頃からある程度の訓練をしていないと
お金を取ったり人に教えられるレベルにたどり着くことは
とても困難です。

とすると、教室が開催してくれる
年に1回の発表会やらショーが目標となったりするのですが…。
オトナになってからの習い事でそういうことをするのは
ちょっと恥ずかしい。
子どものうちなら展覧会でも発表会でも
へたくそでもまだ見ていられますが、
オトナの素人芸をひとさまに魅せるのはちょっと躊躇します。
いえ、既にそうやって習い事をしている方の否定を
するつもりはないのですよ。
私にとっては、ということです。

こういうことを思うのも、サルサの楽しみを知ってしまったからかも。
習って数ヶ月でも、いや初めてでも、
音楽さえあれば上手い下手は関係なく楽しめてしまうもの。
いつでもどこでも即興で踊れる幸せ。
何といっても、観客を楽しませることを前提とした踊りではないこと。
せいぜい踊る相手が楽しんでくれればそれでOKということは、
なんて気楽なんでしょう。

そして、同じ楽しさを知っているもの同士が
どこでも交流できるのもすばらしいこと。
1年前の旅行でもそれを痛感しました。
ベリーダンスやクラッシックバレエを知っていても、
海外で公演やショーを見たときに、
私はその感動や私も知ってるよ、踊れるよ、ということを
相手に伝える術はあまりありません。
せめて、熱狂的に拍手したり叫んだりすることや、
楽屋におしかけてつたない言葉で伝えることくらいしかないのでは。

でもサルサを初めとするラテン音楽なら
音楽に反応すればどこでも伝わります。
ストリートで、レストランで、ラテンクラブで
反応しあう相手がいればどこでも踊ることができます。
ライブやコンサートでも、踊りだせば、
私が受けた興奮や感動を、拍手よりも強い力で
演奏者に伝えることができます。

あ、しかし大事な難点が一つあったのでした。
それは、いくら一人でも楽しめたり、
グループで踊るものがあるといっても、
基本は男女のペアダンスであること。
しかも、ショーではないのだから、
出会いや恋人同士のダンスをベースとしていること。
つまり実際の恋愛には支障をきたすことがあるのでは…、
ということでございます。

恋人がバレエやベリーダンスを習いにいっても、
全く問題ないでしょうが、
サルサクラブに行って踊ってくるわ、というとちょっと問題かも…。
相手もやっぱりサルサに夢中だったり、踊れる人なら、
パートナーとして楽しめばいいのかもしれませんが
それだって、ほかの人と踊ったり視線をからませることが
まったくないわけではないのですから、
問題になることも多いでしょう。
ちょっと違うけど、サルサ離婚、なんて言葉もあったっけ…。

うーん。やっぱりベリーダンスやフラメンコで
女の業をちょっと発散させて毒抜きをする方向に
そろそろシフトすることも考えようと思ってます…。
中南米の音楽からそう遠ざかることはできないにしても、
踊りでオンナを解放するのはほかの踊りでもできそうなことだし
それは私にとって、どうやらかかせないようなので…。
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