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フラメンコに魅せられて 

ホアキン・コルテスの東京公演のチケットを
散々迷った末、購入してしまいました。
東京国際フォーラムのAホールということで、
かなり大きい場所なので、思い切ってS席を。
10列目というなかなかの好位置を手に入れられたのですが、
13,000円ですよ!!高すぎです、ホアキン様。

さて、ホアキン・コルテスは有名フラメンコダンサーですが、
日本でも有名なスペイン人の一人ではないでしょうか。
映画は『ジターノ』などに出ていますね。

日本の公式(!?)ファンクラブはコチラ
ツアーについてはコチラ

まあ何と言うか、目からフェロモン、顔からフェロモン
体からフェロモンで、写真だけでクラクラするのですが、
踊ったらさらにすごいのではではでは!
ということで期待を膨らませているのです。

何せ、彼のフラメンコは、ジェニファー・ロペスの
ライブDVDでしか観た事がないのですが、それだけでトリコ。
抗いがたい魅力を放つダンサーです。
jro

ちなみにこのDVDは、プエルトリコの観光映像も
ついており、かなり気に入ってます。お薦め。
jro1

この映像を最初に見たのは、あるラテンクラブです。
サルサを踊る人々のなかで、
私は夢中で食い入るように、画面を見てたんでした。
誰だあれは、何だあれは、と。
以来にわかファンで、ずーーっと気になっていたわけです。

ということで、これがほとんど初の生フラメンコ体験に
なりそうなんですが。(NYのブルックリン美術館で無料公演、サンタモニカの路上で踊る人などは見たことはありますが)

その前に!
ラファエル・アマルゴの公演にも行っちゃうかどうしようか
悩んでます。

何かコッチもフェロモンの塊です…。
キャッチがすごいですよ。
「今世紀最高にセクシーな男、日本上陸!」
日本滞在歴も長いし、以前日本人の彼女もいたことがあるそうで、
日本語も少々できるとか。
こっちの方が宣伝されてますねえ。CMまであるみたい。
ホアキンに比べて、優男だし、日本人にはモテそう。

ううむ。見てみたい。しかし何なんでしょう。
セクシーな男を見たい!という動機で1万円出すってのは
どうかと思うんですけど、フラメンコも、彼らについても
ロクに知りもしないくせに、ほとんどポスター一枚、
写真一枚でかなり好奇心をかきたてられています。
ホアキンはこの顔に↓
joaquin

ラファエルはこの顔に↓
amargo

この感情を追求すると何だか色んなことがわかるような気がする…
というのは単なる御託でしょうか。…。

もともと、最初に好きになった俳優が江口洋介だったぐらいで
濃い顔が好きなんですが、いやあ本当に好みの人種っているんだなあ…
と、まあ、いや、えーと、そのぅ…(しどろもどろ)。
その高い芸術性に惹かれる、とか言うのは恥ずかしいなと思って
いっそ、顔が好きだから、と主張しようとしたらば
余計恥ずかしいことになってる感じですね。
まあ、魅力を感じるということはそんなもんでしょう。

もう一人、フラメンコダンサーで人気があった若手男性として
気になっていたのはファルキートですが、
まあいろいろと大変なことになっているようですね
日本でも近々では観ることはできないかも。残念。

あと、フラメンコといえば、
ラテングラミーでは、トマティートが受賞していました。
と言っても、私よく聴いたことがありません。
フラメンコを聴くのはかなり好きなので、
もっとちゃんと知りたいと思ってるんですけどね。
まあこれからの出会いを楽しみにしています。
ラテングラミーについてもちゃんと調べてみたいなと思ってます。
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ベリーダンスの誘惑 

10月30日の日曜日は、ベリーダンスの体験レッスンに行ってきました。
内容はちょっとうーん、という感じだったので、
いくら安くてもそこの教室に通うことはなさそうなのですが
踊れたこと自体は楽しかったです。

やっぱり私に合ってると思うのであります。
音楽も好きだし、衣装も踊りのムーブメントもコンセプトも好み。
主に女性のみがソロで主に即興で踊るもの、
というところも気に入ってます。
女性らしさをおさえることなく前面に出していいことが、
いいストレスの解消になりそう。

とはいえ、あまりちゃんとしたショーを見たことがないので、
本当の迫力をよく知りません。
今までに一度習ったことがあるのと、
メキシコの公園でショーを見たことがあるだけ。
でもそれもそれほど上手くなかったですし、
一度日本でも上手なベリーダンスのショーを
見に行きたいなと思ってます。
なぜか、きっと感動できるような気がしています。
belly01
belly02
メキシコのショーダンス

フラメンコやタンゴもいつかは…やりたい、と思ってます。
しかし、子どもの頃(オトナになってもちょっとやったか…)
クラシックバレエをやっていたからわかるといえばわかるのですが、
こういうものは、基本的には週に1,2回、
せいぜい90分から2時間ののお稽古時間しか踊る機会はありません。
そして、お稽古場で、鍛錬する時間が全てと言ってもよいでしょう。
家で練習するといっても、スペースなどの都合で、
そう踊りこむこともできません。

また、振り付けをしてもらって、
1曲なんとなく踊れるようになったところで、
家族や友人の前で披露するのも恥ずかしいし、
人前でショーダンスができるようになるまでは
何年も何年もかかるのが当たり前だと思います。
というか、子どもの頃からある程度の訓練をしていないと
お金を取ったり人に教えられるレベルにたどり着くことは
とても困難です。

とすると、教室が開催してくれる
年に1回の発表会やらショーが目標となったりするのですが…。
オトナになってからの習い事でそういうことをするのは
ちょっと恥ずかしい。
子どものうちなら展覧会でも発表会でも
へたくそでもまだ見ていられますが、
オトナの素人芸をひとさまに魅せるのはちょっと躊躇します。
いえ、既にそうやって習い事をしている方の否定を
するつもりはないのですよ。
私にとっては、ということです。

こういうことを思うのも、サルサの楽しみを知ってしまったからかも。
習って数ヶ月でも、いや初めてでも、
音楽さえあれば上手い下手は関係なく楽しめてしまうもの。
いつでもどこでも即興で踊れる幸せ。
何といっても、観客を楽しませることを前提とした踊りではないこと。
せいぜい踊る相手が楽しんでくれればそれでOKということは、
なんて気楽なんでしょう。

そして、同じ楽しさを知っているもの同士が
どこでも交流できるのもすばらしいこと。
1年前の旅行でもそれを痛感しました。
ベリーダンスやクラッシックバレエを知っていても、
海外で公演やショーを見たときに、
私はその感動や私も知ってるよ、踊れるよ、ということを
相手に伝える術はあまりありません。
せめて、熱狂的に拍手したり叫んだりすることや、
楽屋におしかけてつたない言葉で伝えることくらいしかないのでは。

でもサルサを初めとするラテン音楽なら
音楽に反応すればどこでも伝わります。
ストリートで、レストランで、ラテンクラブで
反応しあう相手がいればどこでも踊ることができます。
ライブやコンサートでも、踊りだせば、
私が受けた興奮や感動を、拍手よりも強い力で
演奏者に伝えることができます。

あ、しかし大事な難点が一つあったのでした。
それは、いくら一人でも楽しめたり、
グループで踊るものがあるといっても、
基本は男女のペアダンスであること。
しかも、ショーではないのだから、
出会いや恋人同士のダンスをベースとしていること。
つまり実際の恋愛には支障をきたすことがあるのでは…、
ということでございます。

恋人がバレエやベリーダンスを習いにいっても、
全く問題ないでしょうが、
サルサクラブに行って踊ってくるわ、というとちょっと問題かも…。
相手もやっぱりサルサに夢中だったり、踊れる人なら、
パートナーとして楽しめばいいのかもしれませんが
それだって、ほかの人と踊ったり視線をからませることが
まったくないわけではないのですから、
問題になることも多いでしょう。
ちょっと違うけど、サルサ離婚、なんて言葉もあったっけ…。

うーん。やっぱりベリーダンスやフラメンコで
女の業をちょっと発散させて毒抜きをする方向に
そろそろシフトすることも考えようと思ってます…。
中南米の音楽からそう遠ざかることはできないにしても、
踊りでオンナを解放するのはほかの踊りでもできそうなことだし
それは私にとって、どうやらかかせないようなので…。
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